2014年の年間発電レポート 2013年比で発電量をやはり下回る

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いつもご覧いただきありがとうございます。
このブログは、パナソニック(旧SANYO)製 HIT 230Wモジュールによる太陽光発電のシステムの発電記録です。
昨年2014年を振り返り発電量の総決算をしたいと思います。
年間発電量は、7,728kWhでした。パナソニックのシミュレーション値は、6,350kWhです。したがって、達成度は121.7%でした。
なお、2013年の実績は8.098kWhであり、前年比マイナス371kWhとなりました。

2月に大雪が2回降り、8月のお盆の頃に雨に降られたりして、全般的に2013年比で発電量の実績を下回るケースが多かったように思います。
売電量は6840.9kWhとなり、昨年の売電量が7239.1kWhでしたので、マイナス398.2kWhとなりました。
さらに、東京電力から購入している電力量(買電量)は、1942.5kWhでした。昨年と比較すると1743kWhと199.5kWh増加しています。
太陽光発電の導入で、儲かるかどうかの見極めとしては、発電時における自家消費量をどのくらい減らすことができるかが、売電量に大きく左右されることは、パネラーの皆さんはご承知だと思います。
私の場合は、導入時において、1年間の自家消費量を1500kWhと想定してシミュレーションを行っていました。
その根拠は、太陽光発電導入にあたってにありますが、この1500kWhとの比較することとします。887.3kWhと非常に少ない自家消費量で抑えられています。なお、昨年は859.1kWhでしたので、3.2%ほど自家消費量が増えています。これは、節電意識の薄れも若干はあると思いますが、天候が悪くて、どうしても自家消費が増えることも要因のひとつではないかと思います。
今年も節電意識を忘れず、「無理せず、無駄にせず」をモットーに過ごしていきたいと思います。—–

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