太陽光発電導入にあたって

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太陽光発電を導入するにあたって、導入価格・提案内容も大事ですが、ある一定の条件でのシミュレーションは欠かせないと考えます。
まず現状の電気代がどのように使用されているか把握する必要があると考えました。
そこで、過去1年間の電気使用量(kWh)がどのように推移しているかを把握します。これは、電気使用量のお知らせに記載されていますので、それを基にします。もし、データがない場合は、ピークシフトプランなどの料金プランの検討の基礎データ使用したい旨、電力会社に連絡すれば、データを送ってもらえます。
次に、時間帯ごとに使用している電力量を把握します。太陽光発電をしている時間帯は自家消費して買電しなくて済むことから次の3つの時間帯に分けて屋外にある電力量計のメータ値を1週間くらい記録します。
昼間:7時-16時
夜間:16時-23時
深夜:23時-翌7時
たとえば、記録の結果、昼間:3kWh、夜間:2kWh、深夜:3kWhとします。
1か月の電力使用量が240kWhとした場合、
昼間:3kWhx30日=90kWh
夜間:2kWhx30日=60kWh
深夜:3kWhx30日=90kWh
となります。
このうち、昼間の90kWhは発電中の自家消費で雨天時などを除けばゼロとなりますので、夜間+深夜の180kWhが使用電力量となります。
夜間+深夜の使用電力量もライフスタイルの変化に伴って増減はありますが、発電するしないに関わらず電力を使用されるので、ここでは検討対象から外します。ただし、時間帯料金プランを検討の場合は、安い料金時間帯に消費するように心がけます。
それでは、予想される年間の自家消費量を求めてみましょう。
単純な計算では、90kWhx12=1080kWhですが、季節変動(冷暖房・日の出/日の入り時刻)、雨天時の扱い、生活パターンの変化など様々な要因がありますので、1080kWhの40%増、つまり1500kWhを年間自家消費量と想定します。
もしくは、毎月の使用電力量から夜間・深夜の消費量を想定して、その残りを日中に振り分けます。
この自家消費量を基にして、次回シミュレーションをしていきます。

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