発電2年目の収支計算報告

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いつもご覧いただきありがとうございます。
このブログは、パナソニック(旧SANYO)製 HIT 230Wモジュールによる太陽光発電のシステムの発電記録です。
さて、2012年9月12日から系統につなぎ売電を開始して2年が経過しました。
この1年間の発電量と売電量、そして収支などをメモに残しておきます。
パナソニックモニタによる発電量と売電量(2013年9月12日から2014年9月11日まで)
発電量:7802.7kWh (8086kWh) ( )は、2012年9月12日から2013年9月11日までの実績
売電量:6911.8kWh (7246kWh)
メーカーシミュレーション値は6350kWhですので、売電量でもシミュレーション値を達成しています。
達成率は、発電量で122.9%で、売電量では108.9%となりました。
導入検討にあたり、自家消費電力量は1500kWh(4kWh/日×365日)として計画しました。
(このあたりのことは、太陽光発電導入にあたってに書いてあります)
実際には、自家消費量(発電量-売電量)は891kWhとなっており、昨年は840kWhですので約5%ほど自家消費量が増えた計算になります。
補助金抜きで8.5年(補助金ありで7.1年)で投資対効果がイコールになるシミュレーションです。
収支計算
導入計画したときと、1年経過した後で比較したいと思います。
売電量は、東京電力に実際に売電した売電量を使用して計算したいと思います。
東電に売電した売電量は6818kWh(7209kWh)です。
システム価格:2,047,500円(37万円/kW)
国補助金: -193,200円
地方補助金: -139,000円
初期導入価格:1,715,300円
1年目売電価格:302,778円(7209kWh×42円)
2年目売電価格:286,356円(6818kWh×42円)
導入2年後の残りの価格は、1,126,166円となります。
発電量がこの状態が続き、かつ自家消費量も1500kWhを維持できるとすると、残り5.5年で投資対効果がイコールとなりそうです。
太陽光発電は、お天気しだいであり、またモジュールの経年劣化があることを考慮して6年で投資効果がイコールになれば十分かと思います。

総評

この1年間を思い出してみますと2月には2回東京で大雪が降り発電量が0KWhを記録しました。また、8月はお盆過ぎから天気があまりよくなかったです。
それゆえ、発電量も昨年比で3.5%ほど低い結果が出ています。

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