太陽光発電 導入における料金プランの効果はどのくらいでしょうか

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いつもご覧いただきありがとうございます。
このブログは、パナソニック(旧SANYO)製 HIT 230Wモジュールによる太陽光発電のシステムの発電記録です。
さて、太陽光発電を導入してから7ヶ月が経過しましたが、導入にあたって料金プランを「おトクなナイト8」に変えたことは、こちらの記事に掲載しています。
導入後7ヶ月経過における「従量電灯B」と「おトクなナイト8」の比較をしたいと思います。
前提条件としては、我が家の発電所の出力は5.52kWです。したがって、NFBは60Aになります。または、6kVAと読み替えてもいいです。
「従量電灯B」のkWhは、「おトクなナイト8」の昼間と夜間を合計したkWhを用いています。
その結果は、表のとおりとなります。
料金プランの効果
結論を書いてしまいましたが、「おトクなナイト8」を導入することで6812円(7ヶ月間)の更なる料金逓減につながりました。
従量電灯Bとおトクなナイトでは、基本料金はおトクなナイトのほうが、月額378円安くなりますので、純粋の電気料金の低減金額は4166円(7カ月)です。
もちろん、「おトクなナイト8」は夜間料金が安いので、電気の使い方は、それに沿った運用をしています。したがって、単純な比較としてはあまり意味はありませんが、うまい運用が可能であれば効果があることがわかります。
ただし、太陽光発電促進賦課金や再生可能エネルギー発電促進賦課金などの各種賦課金、燃料費調整額などは含んでいないので、実際の請求金額と異なります。
ということは、東京電力が発表した5月からの料金プランの効果も、ある一定の条件で検証できると思います。ただし、ライフスタイルによって、かなり左右されるのではないかと思います。
その検証結果は、後日改めて行いたいと思います。

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