東京電力 5月から家庭向けに新料金

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日本経済新聞からの記事ですが、5月15日より新しい料金プランが出ます。
太陽光発電を導入している我が家はお得なナイト8を料金プランを選択しています。後日「夜得プラン」と比較したいと思いますが、夜9時から使える点では、ライフスタイルによっては、料金プランの変更も良いかもしれません。
“東電、家庭向けに割安4プラン 5月から新料金”
東京電力は23日、5月15日から電気料金を割安にできる家庭向けの新料金メニューを導入すると発表した。
時間帯や曜日によって単価が違う4つのプランを設け、利用者が生活スタイルに合わせて選べるようにする。
2016年をメドに電力小売りが完全自由化され、新規参入企業との競争が激化する見通し。料金体系の多様化で利用者をつなぎ留める狙いだ。
4プランは23日に受け付けを始めた。
「朝得プラン」は日中の料金が割高だが、午前1時から午前9時の料金が割安。早朝に炊事や洗濯をすませると電気代が安くなる。
「夜得プラン」は午後9時から午前5時まで、
「半日お得プラン」は午後9時から午前9時までが割安になる。
一人暮らしなどで平日は仕事で外出し、土・日曜日にまとめて家事をこなす利用者は「土日お得プラン」を選ぶと電気代を節約できる。
使用量や使い方によって支払う電気代は異なるが、夜の電気使用量が多い一般的な4人家族が夜得プランを選べば、年間7300円を節約できるという。
東電は既に夜間の料金を安くするプランを導入済み。昨夏には需要がピークになる昼間の料金を高めにするプランを始めた。
しかし、夜間の割安さを売りにする2プランの契約は合計11万件、ピークシフトプランは7000件にとどまる。
4月に閣議決定した電力システム改革は、16年をメドに電力小売りを全面自由化し、18~20年に電力会社から送電部門を切り離す
「発送電分離」と料金規制の撤廃に踏み切る方針。
東電の新料金導入は小売り自由化を見据えた取り組みといえる。関西電力も時間帯や曜日に応じて料金を変えるプランを導入しているが、
最大手の東電が動いたことで、全国の電力会社が追随する可能性がある。
東電は今後は利用者の反応や契約状況などを見ながら、選択肢を増やしていく方針。太陽光や風力などの再生可能エネルギーによる
電力を優先的に購入するプランも14年度中に導入する計画だ。
新料金の導入によって東電は電力収入が減る可能性があるが、電力需要の平準化につながる。このため発電コストが下がり、
全体の事業採算性は改善するとみている。
日本経済新聞 2013/4/23 20:13
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD230HJ_T20C13A4TJ0000/

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