停電時の自立運転モードってどうやるんだっけ?

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いつもご覧いただきありがとうございます。
太陽光発電システムを導入してから5ヶ月が経過していますが、設置した当日に販売店さんから停電時の自立運転モードの操作方法を聞いたのですが、さすがにうやむやになっていたので、防備録で残して起きます。
我が家のパワコンは、PV-PC55A2ですので、他のメーカーや型式、またシステム構成図が異なると、方法は違うかもしれません。でも、大体あっているはずです。
1.パワコンの「運転/停止」ボタンを押して、太陽光発電を停止させる。
パワコンモニタの表示が消えます。
2.太陽光発電システム専用のブレーカーを落とす。
3.パワコンの「運転/停止」ボタンを押して、パワコンを起動させる。
自立用のコンセントから10秒後くらいにAC100Vが供給されます。
ここで、気をつけなければならないのが、自立運転用のコンセントの容量です。
15Aとなっています。つまり、1500Wまでです。
電気掃除機が700Wくらいなので、容量としては余裕がありそうで、おそらく使えそうな感じがしますが、始動電流がどうなのか?が気になるところです。始動電流が15Aを超えると、パワコンは保護装置が働いて、トリップするはずです。停電中に掃除機回している場合ではない思いますが。
自立運転モードは、
日中の太陽光発電ができる状況で
始動電流が大きい、または負荷が大きい(洗濯機・冷蔵庫・掃除機・ドライヤー・炊飯器など)は、状況によっては使用できないので、使用時には検討が必要。
という、条件がそろった時点で初めて成り立ちます。
あまり使いたくはないですが、使うときはあわてないで運用できるといいですね。

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