本当に太陽光発電の販売店?

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販売店さんによっては、これが本当に販売店?という見積と提案を見かけます。
というのも、商材(太陽光発電システム)を取り扱う販売店さんは、太陽光発電専門会社やリフォーム業者、また異業種からの参入だったり、参入してまだ間もない会社だったりします。扱う商材が同じでも、見積を取ってみると商材に対するスタンスがかなり違うことに驚きます。リフォーム商材のひとつと見るか、発電システムとしてみるかは、販売店によって千差万別だと思います。
私は、どちらかというと発電システムとして販売するスタンスが好きです。
ここでは、いくつかご紹介したいと思います。
販売店A
年間予想発電量6000kWとか書かれている提案書を見ると、この販売店さんに任せたいという気にはならず、ただ、びっくりします。
発電量(kWh)と出力(kW)が、まるっきり理解できていないというのでは、小さいと言いながらも発電設備を販売する販売店として、私にはあり得なかったですね。
販売店B
屋根の図面を提示したにも関わらず図面の縮尺を間違えたようで、どう考えても5kW程度しか載らない屋根なのに、他社提案の実に2倍近い発電システムで見積もってきたこともありました。見積上のミスですから、実害はないのですが、この販売店さんで大丈夫?とは思います。
これを避けるために屋根図面を基に面積を計算して、どの程度のパネルが載せられるか?を計算されることをお勧めします。
もちろん、メーカーによって施工の基準がありますので、図面上では載るはずなのに、メーカーNGで載せられないというケースがありますので、参考程度とはなります。
販売店C
これが販売店?というよりも、好みがたぶんに含まれているのですが、年間の電気代の削減のシミュレーションを提示してある提案書もあります。提案書には電気代xxxx円の削減と書いてあったりします。電気代の単価は、特に従量制の場合、kWhによって買電単価が異なりますので、金額だけでは評価できないことが多いです。kWhあたりの単価でも記載されていると、まだ良い提案書ですが、削減能力以上に大きく見せているのではないか?と余計なことを考えてしまったりします。

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