従量電灯Bからおトクなナイト8への切り替えの検討

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太陽光発電導入に伴って、従量電灯Bから、夜間に電気代が安いプランに切り替えた方が良いこともあると思います。
ここでは、そこまでの経緯をメモ代わりに残しておきます。
我が家の発電システム容量(5.52kW)の関係上、買電用ブレーカも30Aから60Aに切り替えが必要でした。年間3650kWh程度しか使用していませんし、従量電灯Bのままではブレーカの容量upにより基本料金が割高になります。
まず、発電システム導入時に検討するにあたって、夏場の電力量計での計測値をしました。
昼間(8時-16時):食洗機・掃除機・扇風機・エアコンなどで3kWh
夜間(16時-22時):家事・入浴・ドライヤーなどで3kWh
深夜(22時-翌8時):食洗機・洗濯機・炊飯器・電気ポットなど3kWhの合計9kWhです。つまり、1か月では270kWhになります。
20%程度の季節変動の要因(エアコン・照明など)で、従量電灯Bの第3段階(300kWh)超えもあります。
それから、発電システム導入することで、
昼間 発電した電気を自家消費するので買電量は、ほぼゼロにできます。つまり、3kWh ->0kWh
夜間&深夜 発電システムの導入にあまり関係なく電気を使用します。つまり、6kWh ->6kWh(変わらず)
の合計6kWhです。つまり1か月に直すとすると180kWhとなります。
つまり、仮にライフスタイルが変わったりして、50%の消費電力の変動があっても、第3段階には、まず到達しないと考えます。
さらに、電気代を安くするためには、時間帯別料金プランの検討はしてみるといいと思います。
東京電力は9月から電気料金を大幅に改訂しましたが、まだまだ深夜は昼間に比べると安く、深夜に消費をシフトすることで、さらに昼間・夜間の使用量が減る=電気代はお得になります。
また、段階料金ではないので、翌日雨天で洗濯物が外干しできないことが確実な場合は乾燥機を使うなど、できるだけ深夜に集中することで、さらにお得感が増します。
そこで、東京電力では、おトクなナイト8と10というプランが出ていますが、発電システム導入に併せて検討をしました。
ナイト8:23時から翌7時までの8時間が割安。昼間は90kWhまで第1段階料金、230kWhまでが第2段階料金となっています。
ナイト10:22時から翌8時までの10時間が(ナイト8に比べると若干割高だが)割安。昼間は80kWhまで第1段階料金、200kWhまでが第2段階料金となっています。
これらの料金プランを大雑把に昼間90kWh、深夜90kWhとして試算するとナイト8のほうが10%程度割安になるとの結果が得られました。
大雑把な試算としたのは、本来は、10時間と8時間の2時間分の差の消費電力の補正をしなければならないのですが、
深夜の電気の使用はタイマーを使うことが前提なので、つまり待機電力なので使用量は無視できる。
朝方の生活スタイルにより、朝7時までには電気機器の使用は完了できる。
夏場は5時台から発電できるのでナイト10を選択した場合、8時までの割安料金があっても、余剰売電の原則から実際には有効に機能しない。
という理由からです。
我が家では、発電システム導入と同時に、23時から翌7時まで割安なおトクなナイト8に変更しました。

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