電力の自由化が始まります

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
にほんブログ村 環境ブログ 風力発電・太陽光発電

にほんブログ村 環境ブログ 風力発電・太陽光発電へ

Twitterでつぶやいています

Twitterアカウント hit230 でサイトコンテンツの更新情報や過去にアップした記事をつぶやいています。

2016年4月1日より、いよいよ電力の全面自由化がはじまります。いままでは、一般家庭などで電気の供給を受ける場合は、契約できる電力会社は、地域ごとに東京電力や関西電力など決められていました。

それが、4月1日からは、複数の電力会社から自由に選べるようになります。
いままでも、段階的に電力の自由化は行われており、高圧で電気の供給を受ける工場やオフィスビルなどは、自由化されていました。この4月からは電力会社にとっては最後の砦と言うべき、一般家庭が自由化で開放されます。

この4月に備えて、ガス会社、石油関連企業、商社など、様々な業種で、新電力といわれる電力会社を設立しています。

自由化でどのようなことがおきるか
いままでは地域を独占していた東京電力などの10電力でしたが、複数の電力会社から選べることになるため、料金プランやサービスも自由に選ぶことができるようになります。

と言うことは、様々な料金プランやサービスが生み出されるので、たとえば、ガス会社で契約すれば、電気とガスのセット販売などの新しいサービスも選ぶことができます。もちろん、従来どおり、電力会社で従来の料金プランで契約をし続けることだって全く問題ありません。
料金プランも様々ですので、日中が在宅なのか、不在なのかによっても、料金プランも変わっていくでライフスタイルによっても、適切なプランがあると思いますので、吟味する必要があると思います。

ソーラーパネルを搭載しているパネラー宅でも、メリットがある料金プランがあるかもしれませんね。

次回以降では、各電力会社の料金プランについて、検証したいと思います。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。