低リスクで高リターンを狙えるJAの予定利率変動型年金共済

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年末になると給与所得者(いわゆるサラリーマン)の年末調整では、給与より控除するために、様々な証明書や書類を提出します。
そのなかでも、生命保険料の控除というのは、なじみがあるものと思います。
一般の生命保険、介護年金保険、年金保険料の3つの項目で、最大の控除額が12万円です。
私は、一般の生命保険しか、保険料を掛けていないので、それも、旧保険料ですので、控除額が5万円です。生命保険料の控除の枠はあと7万円残っています。

JA共済、いわゆる農協でとりあつかっている予定利率変動型年金共済、商品名「ライフロード」をうまく利用すると、個人年金保険料の項目で、控除ができそうです。

ライフロードには4つのポイントがあります。

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JAの予定変動利率型年金共済「ライフロード」の仕組みですが、契約後5年間は0.9%で運用し、それ以降はその時の運用利率(現時点では1.65%)で運用する最低保障は0.75%で保証され元本を割れることのない仕組みになっており安心できる景気によって変動する為未来に期待することもできる商品となっています。
最低保証で考えて11年目からは元本保証となっているため、11年目からは自由に解約し一時金の必要なときに備えることが出来ます。

加入年齢25歳で月に1万円とすると、払込共済金額は420万円となります。仮に6年目以降の最低保証予定利率の0.75%を適用した場合、60歳時の最低保証年金額は男性の場合456,287円となります。6年目以降の予定利率が平成28年度の利率1.65%で推移した場合、60歳時の年金額は、男性の場合532,580円となります。

契約例

年払いで年に8万円で設計してもらえれば、4万円が保険料の控除額として控除されるので、加入を前向きに検討しています。

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