梅干に続いて梅シロップを作ってみる

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梅干しつくりだけでは懲りず、今回は梅シロップでも作ろうかと思い、梅(白加賀)を手に入れました。宅配便で到着したときには、箱の中から甘い香りが漂ってきました。すでに、熟し始めています。

用意するもの
梅(できれば青梅) 1キログラム
氷砂糖 1キログラム
35°程度のホワイトリカーもしくは焼酎 100-200ccていど。
果実酒用の瓶

氷砂糖は、梅1キロに対して800グラムから1キログラムが良いようです。甘さ控えめがお好みでしたら氷砂糖も少なめが良いようです。氷砂糖がなければ、グラニュー糖でも良いようです。
ホワイトリカーは、消毒に使いますので、食品用アルコールでも代用できます。
果実酒用の瓶は、梅と氷砂糖の合計の2倍くらいが良いようです。
さっそく、梅干しつくりと同じように、梅のヘタをとり、流水で梅を洗います。布巾で梅の水気を取って、ざるに入れて、梅の重量をはかります。

梅をジッパー付のビニール袋に入れて、冷凍庫で一晩寝かします。冷凍庫に入れると、梅の身が破壊されてしまうので、よりエキスが出てくるようです。

翌日、果実酒用の瓶を洗い、梅干しを作ったときと同様に、ホワイトリカーで消毒をします。もちろん、食品用アルコールで代用しても問題ありません。

梅をジッパー付袋からそのまま取り出して、果実酒用瓶に入れます。その上に氷砂糖を入れます。それを何層か積み上げます。梅が凍っていますので、梅が室温に戻ってくるにつれて、瓶の外側が汗をかくので、瓶の下に新聞紙や雑巾などを敷いておきます。

1日2,3回氷砂糖と梅が混ざるように瓶を廻します。

写真は、3日経過した梅シロップの写真です。

20160621_215725[1]

氷砂糖もだいぶ溶けてきていますが、梅の味と砂糖がまだ合わさった感じにはなっていないです。

1週間から10日を目安に、梅の実を瓶から取り除く予定にします。

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