海外でもWiFiルーター(GL01P)とプリペイドSIMカードでデータ通信をやってみた(日本設定編)

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海外旅行や出張で、メールのチェックやGoogle mapで検索などで、データ通信を使うことも多くなってきました。もちろん、キャリアでは海外ローミング中で使える1日980円から使えるパケット定額プランもありますが、旅行や出張が長期になると、そのパケット代も決して安くはありません。また、格安SIMでは国内専用となっているので、海外では使用することもできないことが多いですね。

最近では、SIMフリースマホも数多く出ていますが、今回は手元にあった旧イーモバイルのWiFiルーターGL01PとプリペイドSIMを使ってイギリスでデータ通信を行ったので、報告します。

旧イーモバイルのWiFiルーター、GL01Pは、Huawei社製のSIMフリールーターです。格安SIMを入れて設定すれば、国内でも大都市圏を中心に使えます。海外では3Gとスピードは限定ですが、メールのチェックや、Google map検索に使用する程度であればLTEではなくて十分です。また、中古品でも4000円前後から購入が可能なので、SIMフリースマホを購入するよりは、WiFiルーターで十分ではないかと思います。
WiFiルーターですので、音声通話はどうしても使えないですので、別にIP電話番号をもつか、SIMフリースマホ+現地音声通話付プリペイドSIMを準備されると良いと思います。仕事で出張の場合は、データ通信はデータ通信をオフにしてWiFiルーター経由でデータ通信を行い、通話はスマホを使い、コストをセーブするいうケースも考えられます。

WiFiルーターを準備したら、次は海外で使えるSIMカードの入手です。海外で使えるSIMカードは、事前に国内で入手する、もしくは、現地で購入するの2つに別れると思います。
事前に国内で入手するには、Amazonあたりで海外SIMと検索すると商品が出てきます。たとえば、中国1か国だけの場合は、その国のプリペイドSIMを購入すれば十分だと思います。

ヨーロッパ周遊旅行となると、今日はドイツ、明後日はフランスと短期間に複数国にまたがることも多いと思います。その都度、プリペイドSIMを買うのも割高になりますし、何しろSIM販売店を探さなくてはならず、せっかくの滞在時間をSIM探しに費やすのは非常にもったいないです。
そこで、私はMighty SIMさんを使うことにしました。

Mighty SIMは世界95か国以上をカバーしたデータ専用グローバルSIMカードです。従来の海外ローミングと比べ、リーズナブルな料金設定で使うときに使う分だけ支払う完全プリペイドなので安心。使い方も簡単で、信頼できる安全で良質な通信環境を約束します。Mighty SIMでより快適な旅を!

とあります。
Mighty SIMはAmazonで購入することが可能です。発注して配達まで2,3日くらいかかりますので、事前に購入しておきましょう。

MightySIM【データ専用グローバルSIMカード】【世界100カ国以上対応、完全プリペイド】

SIMが届いたら開封します。
MightySIM_OMOTEMightSIM_Ura

SIMサイズはフリーサイズなので、使うルーターやスマホに合わせてミシン目を切ってみます。
GL01Pは標準サイズなので、標準サイズに合わせてミシン目を切り、GL01PのUSIMスロットに挿入します。

GL01Pの電源を入れて、WiFiでスマホかPCと接続します。SSIDとパスワードは本体のWPSボタンを押すと表示されるので、それをスマホに入れます。
GL01PをにMihghty SIMの設定をします。
ブラウザで、「192.268.1.1」と入力するとスマホの場合は、スマホ用の画面になりますのでPC画面をクリックして、PC画面に切替えます。
Login_ Smartphone
Login_ PC
IDとパスワードを入力します。
初期設定では「admin」、「admin」となっています。
設定からWAN設定を選びプロファイル設定を選びます。
プロファイル名:任意の名前。ここでは、Mightysimとします。
認証方式:CHAP
APN:fast.m2m
として、保存を押します。
Profile_setting

WiFiルーターの設定はここまですが、プリペイドSIMですので、まず最初にチャージをしないと使えませんので、チャージを行います。
チャージをする前に、プランと料金の紹介をします。
Plan and area
プランは、ゾーン1,2,3と、データ量によって細かく分かれており、プラン1はデータ容量500MBで2800円で、ヨーロッパ33カ国で使用できます。日本、アメリカ、中国、タイ、シンガポールなどはゾーン2となります。使用期限は最大30日間有効で、アカウントにログインすれば、開始日やオートチャージ設定を行うことができます。

チャージの方法は、チャージ方法を参考にして、ポータルサイトにてチャージを行います。

滞在期間にもよりますが、5日程度でしたので、データ容量500MBで、オートチャージ設定はしませんでした。
日本での設定は、ここまでです。

次回は、海外でもWiFiルーターとプリペイドSIMカードでデータ通信をやってみた(海外編)で、使用した感じをレポートしたいと思います。

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