アメリカの片田舎でMighty SIMを使ってみた。

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Twitterでつぶやいています

Twitterアカウント hit230 でサイトコンテンツの更新情報や過去にアップした記事をつぶやいています。

ガラケーP-01Fがアメリカのある地方では、圏外になってしまったことは残念ですが、これも仕方がないことです。

アメリカの東部ノースカロライナ州に出張することになったので、昨年、イギリスGlasgow訪問の際に使ったMighty SIMをリチャージしました。今回の端末は、ASUSのSIMフリースマートフォン Zenfone 2 Laserを持っていくことにしました。

Mighty SIMのリチャージ方法ですが、アメリカはZone2なので、主要ヨーロッパで使用できずZone1と比べると、データ容量も小さいし、金額も安くはないです。以下は、最小データ容量を購入した場合の容量と金額です。

Zone 1: 500MBで2,800円
Zone 2: 200MBで2,900円
ちなみに、日本を含むZone 3の場合、100MBで4,200円となります。
Zenfone 2 Laserで、事前にアクセスポイントの編集をやっておきます。
設定→もっと見る→モバイルネットワーク→SIM1かSIM2のどちらか使用するSIMスロットを選択→アクセスポイント名→APN

名前:判れば何でもいいです。たとえば、Mighty SIM
APN:fast.m2m
ユーザー名:空欄
パスワード:空欄
で保存します。
データローミングはON にします。
データ通信するときは、データ通信を有効にします。

ASUS Zenfone 2 Laserのバンドは、
LTE: Band 1,3,5,6,8,9,19,19,28
W-CDMA: 1,2,5,7,8,19

Mighty SIMは、W-CDMAでしか使えないので、アメリカで対応しているキャリアはAT&TとT-mobileです。
AT&T: Band 2, 5
T-mobile: Band 2, 4

Zenfone 2 Laserで利用可能なネットワークは、AT&T 3Gしか認識しないので、この地域ではBand 5ということがわかる。

ガラケーのP-01Fでは、おそらくBand 2が使えたのではないかと思われます。
ちなみに、Zenfone 2 Laserを白ロムで売ろうかな?と思った時期もありましたが、アメリカでも使えるSIMフリー端末を持っているのも悪くはないかなと考え始めました。

ホテルのWifiでIP電話を使う分には、スマホ端末は極端な話、なんでも良いわけで、外出先で調べ物をしたりしたいときに、アメリカで使用できるスマホがあると便利ではないかと思います。
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