山梨県笛吹市のふるさと納税でぶどう狩り&ワインつくり体験を体験

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山梨県笛吹市にふるさと納税で、ワインつくり体験をお礼の品として選びました。事業者は笛吹ワイン株式会社です。

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1万円の寄付金で、1組2名分のぶどうの収穫、試食、足ふみ体験、果汁試飲、オリジナルラベル作り、ワイン720mlを2-3か月後に自宅に配達となります。恋人や家族で申込むには良い感じですね。
子供などの参加の追加や郵送先を2つにしたい場合などは、笛吹ワインに問合せをすれば対応してもらえます。

当日は、ときどき小雨が降る曇りがちなお天気でしたが、体験ができる笛吹ワインまでは、中央高速で一宮御坂ICを出て車で5分ほど走った場所にあります。この地域はぶどう生産地でも有名な場所ですので、ワイナリーも数多くあります。

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受付でふるさと納税の返礼であることを伝えます。子供がいるので、子供料金を支払いました。
また、ワインよりもジュースが良いという方もいると思いますが、ぶどうジュースに変更も可能です。

大人 2430円 (ワイン720mL付き)
小中学生 1890円 (ジュース550mL付き)
幼児(3歳から) 1350円 (ジュース550mL付き)

その他に送料がかかります。

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家族連れ、カップル、友人同士と多くのお客さんで賑わっています。待合場所では、小さなカップによる甘口から辛口まで様々なワインの試飲もできます。

注意事項
受付時間は午前9時から午後3時30分までです。10月は午後3時で受け付け終了です。
開催期間は、7月下旬から11月上旬ですが、天候状況により前後します。
持ち物は特に必要ありませんが、ぶどう畑に行きますので、虫刺され、かぶれ防止のために、虫よけスプレーなど持参したほうが良いと思います。
ぶどうを食べた時に、手拭用のタオルを準備したほうがいいと思います。

ぶどう畑までは、ワゴンカーに乗って、大回りして走ること2分。畑から事務所兼工場まで直線距離で200m位と至近です。
ぶどう畑で、はさみと籠を受け取って、説明を受けます。ここでは、時間無制限でぶどうを食べることができます。ただし、つまみ食いはNGですので、必ずはさみでぶどうを一房枝から切って、そのぶどうを食べます。

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ぶどうの品種は、時期によって異なりますが、いまの時期はベリーAという品種で、巨峰のような大粒のぶどう品種でした。もう少し前ですと、デラウエアで、10月くらいからは甲州に切り替わるようです。

黒く熟しているぶどうを探しながら、一房、二房と食べるぶどうは甘くておいしかったです。最初はぶどうの皮をむいて食べていましたが、まどろっこしさもあるので、皮ごと口に入れて、舌でうまく皮を剥いで種を取って食べていました。

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食べ終わったら、ワインに使うぶどうを枝から切り取って籠に入れて、徒歩で工場に戻ります。
工場に戻ったら、足踏み用の長靴に履き替えて、大きなたらいにぶどうを入れて足で踏みます。足元が滑りやすいので、滑らないように注意しながら子供たちは大喜びしていました。
たらいで踏んだぶどうのジュースを小さいカップでいただけるのですが、混じりっ気なし天然100%のぶどうジュースですから、甘くておいしかったです。子供の舌は正直なようで2杯、3杯とお代わりしていました。

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それが終わると、次はワインに貼るラベル作りです。ぶどう畑で撮った写真をラベルにしたり、色鉛筆で絵や文字をかいたり、一品一品異なったラベルを作ることが可能です。写真は、メールで事務所へメールをすると写真ラベルを印刷してもらえます。
ラベルごとにジュースとワインを決めて、配達用のゆうぱっく伝票に住所を記載すれば、すべて完了です。あとは、12月にワインやジュースが来るのを待つばかりです。

10月までに来店の場合は、クリスマス前までに発送が可能ですが、11月にワインつくり体験の場合は、翌年の1~2月になってしまうので、クリスマス前までにワインやジュースがほしい方は注意が必要です。

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