ブラステル050 IP電話によるVoipアダプタHT502で格安自宅固定電話を再設定してみる

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いつもご覧いただきありがとうございます。
このブログは、パナソニック(旧SANYO)製 HIT 230Wモジュールによる太陽光発電のシステムの発電記録です。
ブラステルの050サービスを固定電話の変わりに使用していることは、すでに「ブラステル050 IP電話とVoIPアダプタHT502を使って格安自宅固定電話に変身してみる」で書いていますが、VoIPアダプタ(HT-502)の設定が原因不明ですがリセットされてしまい、着信も発信もできなかったので、再設定しました。
我が家のインターネット回線は、BroadWiMAXを使っています。
いざ、再設定するとなyると、意外と忘れるもので、防備録として設定方法を残しておきたいと思います。
1. VoIPアダプタ(HT502)の接続
VoIPアダプタは、このような機械です。

IP電話-アナログ電話アダプタ(2回線) HT502


電話機とHT-502のPhone1に電話ケーブルを接続する。
ルータ(WM-3600R)とWANにLANケーブルを接続する。
電源アダプタをコンセントに差込、DC12Vを供給する。
電源が入るので、一度リセットします。
2. HT-502のIPアドレスを確認する。
電話の受話器をとり、「***」を押す。
英語で、何か話しているが、“IP Address “ + IP address「02」を押す
「ワン・ナイン・ツー、ドット、ワン・・・」とIPアドレスを読み上げるので、それを聞き取る。たいてい「192.168.x.xx」だと思うので、下2つをとにかく聞く。
パソコンからHT-502にアクセスできるようにするために、電話の受話器をもう一度取り、「***}を押す。
WAN Port Web Accessのために「12」を押す。
有効にするために「9」を押す。
HT-502のLANポートにLANケーブルをつなぎ、パソコンに接続する。
login.JPG
パソコンのブラウザ(IEでもChromeでもOK)に先ほど聞いた「192.168.x.xx」と入力すると、ログイン画面が出てくるのでパスワードにadminを入力してログイン。
3. Basic Settings
Basic Settingを押します。
basic setting.JPG
Time ZoneをGMT+09:00 (Japan, Korea, Yakutsk)にします。
TimeZone.JPG
Update&applyを押します。これで、Basic Settingの設定が完了です。
Update&Apply.JPG
4. Advanced Setting

Advanced Settingsを押します。
Advanced settings.JPG
Call Progress Tonesで、着信時になる電話のトーンの違和感を少なくするために電話のトーンを変更します。
Call Progress Tones.JPG
<受話器上げたあとの音の違和感無くす>
Dial Tone:f1=350@-13,f2=440@-13,c=0/0;→「f1=400@-19,c=0/0;」
<電話がかかってきた時>
Ringback Tone: f1=440@-19,f2=480@-19,c=2000/4000;→ 「f1=400@-19,f2=385@-20,c=1000/2000;」
<話し中の時>
Busy Tone:f1=480@-24,f2=620@-24,c=500/500;→ 「f1=400@-19,c=500/500;」
Reorder Tone:f1=480@-24,f2=620@-24,c=250/250;→ 「f1=480@-19,f2=620@-19,c=1500/1500;」
Confirmation Tone:f1=350@-11,f2=440@-11,c=100/100-100/100-100/100;→ 「f1=600@-16,c=250/250;」
NTPサーバーを「ntp.nict.jp」に変更します。
NTP Server.JPG
Update&applyを押します。これで、Advanced Settingの設定が完了です。
Update&Apply.JPG
これで、Advanced Settingsの設定は完了です。
5.FXS Port2
ここでは、電話ケーブルをPhone2に接続しました。Phone1に電話線を接続するの場合は、FXS Port1で設定します。
FXS Port2.JPG
「Account Active」が「Yes」になっていることを確認します。
「Primary SIP Server」、「Failure SP Server」、「Outbound Proxy」にsoftphone.spc.brastel.ne.jpを入力します。
「NAT Traversal」を「Keep-Alive」にします。
「SIP User ID」にユーザIDを入力します。
ブラステルの場合:ユーザーID(8桁の数字)
「Authenticate Password」にパスワードを入力します。
パスワード(初期では8桁の文字列)
「Preferred DTMF Method」をPriority 1: In-Audio, Priority 2: RFC2833, Prority 3: In-audioに設定します。
Prefered DTMF.JPG
「Preferred Vocoder」を以下のようにします。
choice 1: PCMU
choice 2: PCMA
choice 3: PCMU
choice 4: PCMU
choice 5: PCMU
choice 6: PCMU
choice 7: PCMU
choice 8: PCMU
Preferd Vocoder.JPG
Update&Apply.JPG
「SLIC Setting」を「Japan CO」、「Caller ID Scheme」を「NTTJapan」にします。
SLIC Setting.JPG
最後に一番下の「Apply」、「Update」、「Reboot」を押します。
Update&Apply.JPG
30秒くらい待って、設定ができていることを,、実際に電話してみて確認します。
以上で設定は、終わりです。
これで、VoIPアダプタ(HT-502)による050IP電話による固定電話化の設定は終了です。
HT-701/702でも、どうような設定ができると思います。

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